イベント実施報告

前年度「プログラミング教育EXPO2025」は、未来を担うお子様に「プログラミング教育=論理思考」の大切さ、楽しさを分かっていただくために全国各地で開催するプログラミングイベントとして開催させていただきました。

総動員数:約1800家庭(延べ3400名)

本イベントでは、プログラミングそのものの技術習得にとどまらず、「考える力」「選択する力」「やり抜く力」を育むことを目的にナゾトキ形式の体験型コンテンツを中心に構成いたしました。全国の会場にて多くのご家庭にご参加いただき、子どもたちが主体的に課題に取り組む姿や、夢中になって考え続ける様子が数多く見られました。2026年は、さらに多くのご家庭・子どもたちにご参加いただけるよう、コンテンツの進化・運営体制の強化を行いより価値の高い学びの場として発展させてまいります。

■参加者の声(抜粋)

最初は少し難しそうにしていましたが、途中から一気にスイッチが入り、最後まで自分で考え抜いてクリアしていました。終わったあとも「もう一回やりたい!」と言っていて、ここまで夢中になる姿を見られてとても嬉しかったです。

普段はあまり集中が続かないタイプなのですが、今回は驚くほど集中して取り組んでいました。試行錯誤しながら進めていく様子が見られ、「考える力」がしっかり育っていると感じました。

親子で一緒に考えながら進めることができ、とても良い時間になりました。子どもが自分なりの答えを導き出そうとする姿に成長を感じましたし、ただのゲームではなく“学び”になっていると実感しました。

問題の作り込みが本当にしっかりしていて、大人でも考えさせられる内容でした。子どもだけでなく親も一緒に楽しめる構成で、ここまで完成度の高いイベントはなかなかないと感じました。

終わったあとに「もっと難しい問題にも挑戦したい」と言っていて、子どもの中で“考えること=楽しい”という感覚がしっかり育っていると感じました。とても価値のある体験をさせていただきました。